あがり症の症状


あがり症症状も、原因と同じく、十人十色です。

しかし、特に多い症状は、顔が赤くなってしまう赤面恐怖症と同じ症状です。

緊張すればするほど顔が赤くなり、それを意識することで、ますます赤くなってしまいます。

そして、次に多いのは、声の震えです。

人前で話をしなくてはいけない場面で、緊張のあまり、声が震えたり裏返ったり…中には、身体全体が震えてしまう場合もあります。

人前で話すのが苦手だなと考えれば考えるほど、必要以上に人々の視線を強く感じてしまいがちです。

また、たくさん汗が出てしまう多汗症もあります。

特に、手に多く汗をかく手汗症などは、例えば歯医者さんなどでも緊張するだけで、手に握ったハンカチがぐっしょりになるほどです。

その他には、トイレに何度も行く、下痢をしてしまう。

どまってしまう。

動悸が激しくなり気持ちが悪くなる。

と、人によって、また場面によって色々な症状が出てしまいます。


その時は、自分では緊張で頭が真っ白になっていますから、後で人からどんな様子だったのかを聴いて、自分の症状をしっかりと分析することも大切です。




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