スピーチであがらない


上がり症の場合、どうしてもスピーチは苦手なものになります。

緊張してしまい、心臓の鼓動も早まり、頭が真っ白になり顔面蒼白か、真っ赤になってしまいます。

そして、自分は口べたなんだ…と、思い込み、ますます緊張の度合いを強めてしまいます。


しかし、自分のあがり症の原因を知ることによって、あがらずにスピーチをすることも可能です。


基本的に、あがり症の人の場合は、自分を良く見せたい。人から良い印象を持って欲しいと無意識のうちに考えてしまいがちです。

完璧にスピーチをしなくては…と、自分にプレッシャーをかけ、余計に緊張してしまいます。

スピーチであがらないコツは、まずゆっくりはっきり喋ることです。

緊張すると、つい早口になりがちですから、あえてそこはセーブして、ゆっくり話をしましょう。

口を大きく開くことによって、自然と話すスピードはゆっくりになってきます。


また、スピーチの最初に、「自分はあがり症のため、かなりあがってます!」とカミングアウトしてしまうのも、気持ちを楽にさせます。


そして、スピーチには前段階も大切です。

きちんと原稿を準備して、自分で何度かゆっくりそれを読み上げながら練習をします。

練習を何度かしているのと、ぶっつけ本番では、やはり緊張の度合いも違います。


この場合、イメージトレーニングにも大切です。

自分はあがらないと頭の中でつぶやき、そのスピーチの場で、落ち着いて喋っている自分を想像します。

準備は完璧に。

しかし、本番では完璧は目指さない。


これも、スピーチであがらないコツです。




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