あがり症の学生


上がり症になるのは、ある程度精神が発達してきた思春期の頃に発症する例が多く報告されています。

まだ未発達な子供にはあまり見られません。


ある程度の年齢になると、緊張して顔が赤くなったり、言葉が震えたりうわずったりという症状が出てきて、色々と不安も増えてきます。

言い方を変えると、大人になってきたとう証拠とも言えます。


しかし、学生の場合には、授業中に本の朗読や、前に出て発表させられたり、また部活動などでの大会や発表会などがあり、あがっていたら実力も発揮できませんから、少しでも早く克服したいと思うところです。

授業では、特にあがらないので自分の実力を発揮して、優秀なのに、いざ試験となると緊張してしまってほとんど書けないということもあります。

このままでは、進学や就職の時の筆記試験や面接でも大変な思いをしてしまいます。

特に、そこに自分の人生がかかっているくらい重要な場面でもありますから、いつも以上に緊張してしまいます。


学校によっては、スクールカウンセラーが対応してくれたりしますから、カウンセラーとか保健室の養護の先生、または担任の先生などに相談してみましょう。


自信をつけて、色々な経験を積み重ねることによって、少しずつですが、あがり症も克服できてきます。

上がるのは当たり前の現象と思って、いろいろなことに挑戦してみてください。




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